Welcome to

ライカでお気楽トンボな一日

Home / ねこじゃらし / 「ねこじゃらし」追い込みを…

「ねこじゃらし」追い込みを…

「ねこじゃらし」の追い込みに励む相方のれいこさん。
あんまりセカセカとした空気感はないけど。

打ち合わせをするテーブルの上には、れいこさんのお母さんの代からのおひな様が出されていた。
毎年、この光景を眺めている。
窓の外には白梅と紅梅が冬枯れした山を背にみごとに咲き誇っていた。この時期は、季節を楽しむゆとりがないまま月日が過ぎてゆく。
「まってくれ~~~」
毎年、置いてきぼり。春になれば、春になれば、毎年そう思いながら過ごしてきたけど、はたと気づく頃には
汗みどろの夏なんだろうなぁ。

(今日は早めの更新なのでした)
午後からの追加

もう一度、峰山に行き縁城寺さんに寄らせてもらった。
ご住職、副重職は出かけられるところだったので奥さんとお話をした。
積もる話を山ほどしたような気がする。
丹後の中でも峰山町橋木(あじわいの郷手前より右に)にある高野山真言宗、発信貴山縁城寺は
大好きな場所で時々寄らせていただく。
守っておられるご住職をはじめご家族の皆さんがいい。
僕は「媚びない人」が好きで、ご住職にお会いすると心が洗われるような気持ちになれる。
昨年の12月には、真言宗の厳しい修行に参加されていて、その途中のお姿を拝見したことがあった。
我々は普通に接していただいているが、本当は真言宗でも偉い方なのだそうだ。
60歳を過ぎられてからの16日間の断食業は相当、過酷なものだったに違いない。
縁城寺で演奏させて欲しいとお願いに行ったのだが、4月から、副住職の今村祐恵さんが一年間、高野山に修行に入られるということでご住職もお忙しく無理のようだった。(残念)縁城寺様(ホームページはhttp://www2.ocn.ne.jp/~enjoji/お小さい頃に写真を撮らせてもらったことがある方がこんな立派な青年になっておられ
自分がじいさんに近づいていても仕方がないと思った。
また、ゆっくりとお話がしてみたい。
帰りに「うさぎ屋」により野菜を買った。

Share buttonsShare on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+
'