Welcome to

ライカでお気楽トンボな一日

Home / 未分類 / ’19年楽しかった出来事(学校ミュージアムin 上宮津)

’19年楽しかった出来事(学校ミュージアムin 上宮津)

昨年、心が躍るような出来事があった。3年半ほど前、僕が尊敬する(敬愛)画家の坂東信之さんから、「小さな小学校跡でアート展をやりたいんやけど、力貸してくれないか」と相談を受けたことがあった。

ずっと楽しみにしていたが、場所の使用に対しての手続きが進まなく、頓挫したことを昨年、伝えられたそう。そこで協力的だった上宮津(大江山のふもとの地区)の常日頃から地域の活性化に対しての活動をされている会などの支援を受けて開催する運びとなったのだそう。

僕が若い頃に、木造校舎から鉄筋モルタル塗りの建物に建て替えられたが、廃校になって数年たっていた。下見、準備で伺った時、グランドでは、地元の高齢者の方々がゲートボールをされていて、まだそれほど古くもない校舎の静けさがもの寂しく感じられた。
搬入の日、僕は少し遅れて行ったが、選挙用の立て看板がついたてとして利用され、作品が並んだ校舎はまるで生き返ったように躍動感すら覚えた。
2週にわたって土日で開催され、芳名帳がわりのスケッチブックには、多くの来場者の方々の名前が連ねられていた。







大好きな坂東さんに声をかけてもらい、素晴らしい作家さんたちにまみれ出展させてもらえたことに感謝している。
とりあえず参加は、今回だけというふうに坂東さんには伝えたら、「はなしまへんで」と言われた。
元気で、気力があればと伝えさせてもらった。

'