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ライカでお気楽トンボな一日

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丹後を好きになった若者たちVo.1

丹後半島を駆け回っていると、地元の元気な若者に混じって他所からやってきて暮らしている人たちに出会う。
もちろん、素敵な生き方をしている人たちは「ねこじゃらし」にも登場してもらっている。
そんなひとりの藤山君。
世代を問わず、これほど愛されている男子はあまり見たことがないかも。
いつも笑顔で、ふわーっとした空気感を持っている人。
しかし、彼の生き方には、しっかりと信念を感じる。
昨年の9月から参加させてもらっている石田さんちのリノベにも、吉岡大さんの助っ人として(大工、家具職人)参加していて、素人の我々に鮮やかな技を見せてくれている。
この夏は、別件でスイカを食べてもらった。(写真撮り)
昨日は、打ち合わせの帰り道、藤山君の顔を見に寄り、久見浜湾近沿いにできたカフェ?「ヘロン」さんに誘ってコーヒーを飲みながら話してきた。
工房も土間にコンクリートが敷かれ、屋根を支える合掌を自らの手で補強し、作業がしやすそうな空間になっていた。
彼の生き様には、ちゃんとした覚悟が伺える。
お母さんの実家が、今借りている工房のすぐ近くなのだと話してた。
子供の時に、このあたりで遊んだと教えてくれた。
若者が少なくなっていく現状の中で、藤山君の移住は我々にとってものすごく力を与えてくれている。
丹後の人を代表して感謝の言葉を贈りたい。
「ありがとーーーー」
※ヘロンでの写真、藤山君と写っているのは、ねこじゃらしの相方のれいこさんです。


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