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ねこじゃらし110号の朝

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tokushimaru
今回も、とても素敵な方々に登場いただきました。
⚪︎「とくしまる」の水口さん。僕がふわふわと宮津(伊根町側)の山あいの集落を眺めながらドライブしてて何度かお見かけした方。
えらくオシャレで、輝いて見えた。声をかけさせていただいたら、弟のこともしていてくださって取材を受けてもらえた。
取材当日は、伊根町本庄のお祭りの日、「とくしまる号」について日が落ちる少し前まで同行取材させてもらった。(内容は読んでくださ)
blueto
⚪︎地域をまるごとリノベーション(吉岡さん、岡村さん)
気骨のある若者たちにお会いすることができた。生活をするためにはお金を稼がなければならない。でも、綺麗ごとではなく、地域活性化であったり、人々とつながる中で互いを理解し合いながら生活環境も良くしていこうという取り組みにつなげている方たち。言葉や文章ではお伝えにくいが、目指すところが同じ人たちがタッグを組んで、その地域から活動を始めようとしている。
人として、とてもベーシックな部分を大切にされている方たちだった。
これからの活動、暮らしぶりを見続けていきたいと思っている(そう伝えた)。
今の若い人たちに伝えたいのは、人の欲は、こういう形で発揮してということ。
機会があったら二人に出会ってほしい。

⚪︎ねこ好きネットワーク「ねこ会議」のみなさん
9月18日に峰山の金刀比羅神社周辺で開催される「第一回こまねこまつり」その告知をするのに、そのまつりに関わる人たちも紹介させてもらった。動物愛は人への愛情だということがわかった。(PDFデータがどこかにいったのでのちほどアップします)

⚪︎四季菜 きはら
7年前に登場いただいた農業を目指していた女性が旧、加悦町金屋の古民家を改修しカフェを始めました。
とても可愛らしい女性は、今では二人の子供さんのお母さんに。
近くなのに、とても遠くにきたような気分になれる場所。
場所はわかりにくいので、勘を働かせて探してください。(ナビ:与謝野町金屋258 古いナビ:加悦町金屋258)
kihara

【お詫びと、ねこの訴え】今回、ねこじゃらしの記事をアップさせていただいたのは理由があります。印刷とこの校正用の画像を見ていただければ一目瞭然だと思うのですが、今回の印刷の悪さには、われわれねこスタッフ二人はへこんでしまってます。こんなひどい印刷物を発行してしまったことが情けなくて。写真もデータも吟味して出校してあるのにもかかわらずです。(過去にもなんどもあり改善を求めたのですが、久しぶりにこんなにひどい刷りになっています)ねこじゃらしも、大変良い方達にお出会いし、短い時間で一所懸命製作をしています。スポンサー様のご支援あって成り立っているものです。今後は、印刷をどのような形にするか検討します。どす黒い印刷になりご迷惑をおかけしたスポンサー様、愛読いただいています皆様、今回は、本当に申し訳ありません。われわれの力が及ばなかったことをお詫びし、今後、このようなことがないよう努めます。すっきりとした画像を見ておいて「本物のねこじゃらし」を読んでください。編集長、文:奥田 礼子 写真、文:市川 明

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