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ライカでお気楽トンボな一日

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こんな丹後が好き(人)

僕が子供の頃、旧、岩滝町(与謝野町)にも職人さんがたくさんいた。中学校に通うのにもハンコ屋さん(普通のお家で)が印鑑を彫ってたり、大工さんがカンナ掛けしてたり板金屋?が外で戸井をカンカンと叩いて作ってたりした。そんな中に、ねこじゃらしでも支援してもらっている飯澤畳店があった。現在のご主人の立穂さんのお父さんが、手作業で畳を作っておられた。横を通ると心なしかい草の匂いもしていたと思う。「ねこじゃらしも、できるだけ頑張りますが…」というと、「ずーっと続けて下さい、応援しますで」とさりげなく返ってくる。頑張らなあかんなぁと背中を押されている。「広告ネタが思い浮かばない」で、写真を撮りに行かせてもらった。職人さんの動きは、シャッターでは止まらないものが多い。『やらせ』はいやだが、とりあえず止めてもらうということをお願いせねばなりません。長年、判をついたような同じ動作をされてきた年季がたまらなくいい。い草の栽培をされている農家さんに出向いたり、職人さんの仕事は一人では成り立たないという共生の心が残っている。目にウソがないし。こういう職人さんの動作が、いつまでも残りますようにと願います。(他のご支援いただいている方々も紹介させていただきたい)ほんまに感謝です。
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