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ライカでお気楽トンボな一日

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こんな丹後が好きです(行く夏を惜しむ遍)

虫の音に秋を感じながら丹後を歩く。運動不足の体にはちょうどいい感じ。風は心地よく、草木の合間を縫って通る風はまだ、モワーっとした湿気をはらんでいる。(草熟)遠のく季節を懐かしんだり、爽やかな初秋の風を思い浮かべたり。人間は勝手なものだ。大汗はかいたけど、とにかく気持ちがよかった。丹後半島には、こんなエッセンスがもりだくさん。目星をつけて歩いてみて。(丹後町にて)
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3 thoughts on “こんな丹後が好きです(行く夏を惜しむ遍)”
  1. 中野 2016年9月4日 on 11:28 AM

    人は、本当に身勝手なもんですね。夏の暑い時は早く秋に成って涼しく成って欲しいと思い、冬の寒い時は早く春が来て暖かく成って欲しいと願い、其々の季節の良さは四季が有っての物だとつくづく思います。
    モノクロ写真は観る人によって違う画に成るんでしょうか?面白いですね!

    • akira 2016年9月7日 on 3:53 PM

      中野さん、書き込みありがとうございます。僕は見えている原色と写真(デジタル、フィルム)の色の誤差があまり好きではないんです。綺麗すぎて喜んだり、色乗りがわるくて嘆いたり。そんなら一層のこと誤差を感じなくていいモノクロの方がとなるわけです。その方が集中できるような気もします。デジタルはその判断を一台でこなせますから便利ではあります。心に響く写真の中にモノクロのものが多いとも感じています。

    • akira 2017年4月22日 on 11:01 AM

      中野さん ありがとー。

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