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ライカでお気楽トンボな一日

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朝の与謝野町(旧、岩滝町)

ご無沙汰しております。
なんとか生きてます。

先日、おもしろい仕事をいただき、ぐるぐるとデザイナーさんや若い町の職員さんを乗せて与謝野町を案内しながら2日間、撮影をしながら回らせてもらった。
いろいろな人に出会っていたら時間が足りなくて、暮らしの風景が撮れてなくて、久々に、早朝の町をさまよった。
朝日が照らし出す町並み、阿蘇シーサイドパーク、野田川周辺の景色をきょろきょろしながら。
朝日を浴びた町は、少しだけ違って見えた。
子供の頃からだと少しは変わったが、大きな建物も建つこともなく、相変わらず我が町は美しかった。(ひいき目)
阿蘇海の向こうの天橋立からお日様が上がり、
精神がリセットされていくような爽やかな気分になった。
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4 thoughts on “朝の与謝野町(旧、岩滝町)”
  1. junjun fiat 2016年8月19日 on 3:08 PM

    いつも綺麗な写真を楽しみにしています。がー最近アップが少ないですね。私、むかし丹後の木子という所に先輩が住んでいたので行った事が有り懐かしいです。雪深い冬に息ましたのでスノーモービルで上がりました。なつかし!

    • akira 2016年8月23日 on 2:16 PM

      junjun fiat さん 書き込みありがとうございます。ちょっとこの夏はしんどくて、手抜きをしています。(消え行く村シリーズ、上げて行きますので)木子も一時期、廃屋を目指してアマチュアカメラマンさんが足しげく通ってきていました。木子にも11ヶ月居候をさせてもらってました。一日中日が当たる天国のようなところでした。冬はさすがに陽はあたっても雪はなかなか解けなかったです。沢山の廃屋があり、美しい村の形は見る事ができました。今も時々、行きますが、面影を探してしまいます。

  2. junjun fiat 2016年8月23日 on 5:45 PM

    私がこのブログを見つけたのは、木子に先輩がいた事も有りますが、友人の日下部さんのブログにakiraさんの書き込みがあったからです。M.Kの書いたものをむさぼるように探していて
    出会いました。バンコクであってひと月程で亡くなり、哀しい思いをしました。akiraさんは身体に気をつけていつまでも活躍下さい。綺麗な写真楽しみです。

    • akira 2016年8月24日 on 3:39 PM

      junjun fiat さん
      そうでしたか。
      日下部さんに出会ったのは、僕が写真とどのように向き合って(仕事)いこうかと考えていた時でした。
      いつも笑顔を絶やさず、味土野のお年寄りたちの力になっていました。
      夢を追いかけて、とうとうバンコクでジャーナリストをしていました。
      日下部さんと連絡が取れたのも、思いつきで名前を入れたら、仕事仲間さんたちと大きなホール?で会話をしている彼が出てきました。
      懐かしさのあまりホームページのアドレスにメールをしておいたら返事がありました。
      二年あまりの付き合いだったでしょうか。
      旅行にも行きました。
      亡くなったと知った時は、悲しくてしょうがなかった。
      彼らしい最期を遂げたなとも思いました。
      18年前に、私が暮らす半島全域に向けてミニコミ紙を発行を始めました。(グラフィックデザイナーの女性と)
      一度でいいから目を通してほしかったです。
      日下部さんが愛した丹後半島から、これからも発信していこうと思っています。
      時々はのぞいてやって下さい。
      ありがとうございます。

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