Welcome to

ライカでお気楽トンボな一日

Home / 未分類 / 『リフレ加悦の里』OPEN!

『リフレ加悦の里』OPEN!

「リフレ加悦の里」がリフレッシュオープンする。
与謝野海福祉会が引き受け、障害を持った仲間たちと職員さんたちが一緒になって運営することになった施設。
シェフも変わり、バイキング料理の食材には地元産の野菜、果物を使った料理が出される。
プレオープンということで二度、食べて来たがとても美味しかった。(食材が違う)



(宿泊棟)




デザート、コーヒー、ジュースもうまい。

大江山連峰の麓に位置し、緑あふれる環境の中にあるから居心地がいい。
隣には工芸村、パン工房もあるから秋の日の散策にいかが。
30数年来の旧知の仲でイラストレーターのえいこさんが、デザインやコーディネート役で
いて驚いている。(漫画みたいなおばちゃんが頑張っている)
10月1日オープンで、2日、9日、16日、30日の日曜日には11時ごろからライブが予定されている。
出演者の依頼を頼まれたので(PA機材も提供)音楽仲間に頼んだ。

(会場はリフレのロビー)
山崎昭典ギター教室の門下生&ばんばらこの皆さんの出演が決まっているので紹介しておきます。

(出演メンバー)
10月2日
◯『GURUGURU』
石田美智代(与謝野町)
愛媛県出身の彼女を中心に女性三人のユニットで活動を始めた『GURUGURU』。石田はギター歴は短いが、山崎昭典氏に師事し
ギターセンスを開花させる。ボサノバのスタンダード、ボサノバアレンジされたものをレパートリーとし
与謝野町界隈で活動を続けている。他のメンバーが出産、子育で休養しているために、ジャズベーシストの山添憲一さん
が加わりJazzyな雰囲気を醸し出す。
山添憲一(与謝野町)
学生の頃からコントラバスを始め、関西のライブハウスを転々とするが突然、活動を止めてしまう。
15年のブランクを経て当地の音楽仲間と交流を始め、プロミュージシャンともステージに立つことがある京都府北部
屈指の売れっ子ベーシスト。『GURUGURU』に加わり、アコースティックサウンドで人々を魅了する。

◯ATSUMI (京丹後市)
『あつみちゃん』と呼ばれ、誰もから愛されるキャラクターを持つが、ひとたび
マイクの前に立つとと彼女の歌声にに引き込まれていく。
今回は、ギターの師匠である山崎昭典氏とのユニット『ARK』(アーク)のボーカルとして参加。

10月9日

◯長島政記(与謝野町)
伸びのある優しさと温もりのある声が魅力で、自称『温室育ちの稀少雑種シンガーソングライター』オリジナルの代表作「青と緑」「夕焼け雲と少年時代」は,音楽仲間からも絶賛され、彼の歌声には、記憶の中の景色が蘇えらせる不思議な力があるような気がする。
◯シュリ(与謝野町)
丹後を代表する女性ボーカリスト。
伸びやかな歌声と無国籍な空気感で会場を包みこむ。
音楽仲間たちからの評価は高く、彼女独自の音楽に魅了される人は多い。

10月16日
◯山崎昭典(京丹後市)
世界で活躍する現代音楽家、鈴木昭男さんの助手として、また彼のCDなどの製作に関わりながら
山崎氏自身もギタリストとして、現代音楽家として活躍する。
各地で演奏をする傍ら、若手のギタリストの育成も図る。
ファーストアルバム「RED FIELD」は、海外でも評価が高く、
クラシックギターの枠を超えた彼独自のサウンドは魂をふるわせる。

10月30日
◯ばんばらこ(京丹後市)
丹後を中心に大阪、鳥取県までも活動エリアを広げるフォークデュオ。
昭和の懐かしいフォークソングから、どことなく懐かしさを感じるオリジナル曲などレパートリーは多い。
ボーカルの中島みゆきばりの歌声と職人気質のギターの音色は心に沁み渡る。
近年、FM丹後のパーソナリティーなどを務めており、ライブ中のMCが夫婦漫談

お食事の前に心地よい音楽をお楽しみ下さい。

※写真:パンフレットデザイン:かわしまえいこ、撮影は市川でした。

'